司法面接研究会

本研究会では,司法面接に関わる研究領域(記憶,発達,臨床,認知,言語,教育など)の研究者が集まって知見を共有したり,議論したりしながら, 学際的な交流をめざします。どなたでも自由にご参加ください。学生の方のご参加も歓迎します。
(本研究会は,日本心理学会より助成研究集会として承認されています。)

司法面接とは


司法面接とは,子ども(および障害者など社会的弱者)を対象に,以下の3つの目的を持って行う面接のことです。"forensic interview"と呼ばれることもあります。
  目的1:子どもからの聞き取りが子どもに与える負担をできる限り少なくする。
  目的2:子どもから聞き取る話の内容が間違った誘導の結果ではないかという疑念がもたれる可能性をできるだけ排除する。
  目的3:子どもの関わった事件が何らかの作為による虚偽の話ではなく実際にあった出来事であるかどうかを検討するための情報を得る。

構成員

代表:仲 真紀子(立命館大学)

副代表:田中晶子(四天王寺大学)

事務(会計):羽渕由子(徳山大学)
監査:佐々木真吾(名古屋女子大学) 

  • 赤嶺亜紀(名古屋学芸大学)
  • 上宮 愛(立命館大学)
  • 武田知明
  • 田中周子(立正大学)
  • 田鍋佳子(北海道科学大学)
  • 松尾加代(大阪河﨑リハビリテーション大学)
  • 安田裕子(立命館大学)
  • 大杉朱美(福山大学)
  • 胡 政飛

研究活動

1年に1~2回、研究会を開催いたします。

研修活動

司法面接支援室」と連携して、司法面接研修(NICHDプロトコル)をおこないます。

お知らせ

最新情報はこちらに掲載しています。内容につきましては随時アップデートしていますので、本ページをブックマークして定期的にご確認いただくことで、イベントなどの重要な情報を逃すことなくご覧いただけます。